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ハワイ島 体験レポート 【ルアウショー】  

文化に触れたい方も、フラが大好きな方も、是非ルアウショーへ


今回はシェラトン・ケアウホウ・ホテルで行われるルアウショー“Haleo”に家族で参加してきました。
ハワイ語で“Ha”は「息/声」、そして“leo”が「生命/生き方」という意味があります。よき古代の力強いハワイアンカルチャーを明日の時代に伝え残そうという願いが込められたパフォーマンスです。2011年に始まったばかりの最新作「Haleo」、家族みんな参加する前からワクワク! [ツアー参加 : 2011年10月]

※今回レポートしたHaleoの他に、2つのルアウショーが行われています
(1)コナ: キング・カメハメハ・ホテルの“Luau”
(2)マウナラニ・リゾート: フェアーモント・オーキッド・ホテルの“Gathering of the KINGS”

ルアウはこんな感じです

■17:30 チェックイン


17:15頃、シェラトンホテルの駐車場に到着しました。駐車料は無料です。駐車場内をホテルに向かって進むと、「Haleo」の看板を発見。廊下を少し行ったところにチェックインの場所が見つかりました。


チェックインは16:30から開始しています。


「ALOHA!!」と笑顔で迎えてくれたスタッフに名前を伝えると、パンフレットとチケットを発券してくれました。階段を上がるとそこが会場です。もうすでにテーブル等がセットされていました。席への案内は特別席のお客さんから始まり、次に一般席のお客さんという順序になります。今日は到着が遅れてしまったので、私たちが会場に着いた頃には一般席のお客さんもすでに席に案内されていました。

■17:35 テーブルに招待

スタッフが私たちを最前列の特別指定席まで案内してくれました。席に着くと飲み物の注文を聞いてくれたので、私は「マイタイ、プリーズ!!」 子供たちにはハワイアンパンチを自動的にサーブしてくれました。


チェックインから席に案内されまでの時間は、フェイスペイント(絵の具で顔に絵を描く)をしたり、レイを作るなどの簡単なアクティビティーがあったようです。私たちは会場に着いたのが遅かったので、もう片付けが始まっていました。残念!


■17:40 サンセットタイムになり、会場が盛り上がっていきます

ライブの音楽が流れるなか、今日のホストが歌ったり会場を盛り上げるためのエンターテイメントを始めました。サンセットの時間に合わせ、会場周辺のトーチに火が灯ります。南国のいい雰囲気にふんわりと包まれ始めました。

そして合い席のお客さんとお互いの自己紹介タイム。私達のテーブルにはカナダから来たカップルが一緒でした。そして最後にテーブルの一人一人とハイタッチをしたところで、ルアウディナーがスタートです。

■17:55 ディナーはブッフェです

特別席のお客さんからブッフェに案内され始め、私たちのテーブルは3番目に呼ばれました。列があまり長くならないように調節しながら、次々とお客さんが列に案内されます。一般席の最後のお客さんまで結構時間がかかっていたようですが、食べ物は十分ありますので心配はいりません。

ビュッフェが閉まるまでは食べ放題なのでおかわりも自由です。ビュッフェと少し離れたところには飲み放題のバーもあります(アルコールも含む)。飲み物も無料ですが、運転される方はアルコールに注意して下さいね。料理はハワイのルアウで出されるオーソドックスなものでした。大味過ぎず、いい具合の味付けでどの料理も大満足(私たち家族の意見です)。ハワイに来たらやっぱりポケ、ポイ、ロミロミサーモンとカルアポークは外せません。是非お試しを。

お料理リスト
【前菜】 サラダ(ドレッシング)、ポケ(お刺身のゴマ油あえ)、ワラビのサラダ、スイートポテトサラダ、ロミロミサーモン、ポイ
【メイン】 カルアポーク、照り焼き風ビーフ、魚のソテー、ロングライスヌードル
【その他】 白米、タロパンなど

■18:10 ショーの開始

普段は7時頃にHaleoのショーが始まるのですが、この日はディナーを食べ始める頃にパラパラと小雨が降り出してしまったため、早めにショーが開始されました。(私達が参加した前週は、途中で土砂降りになってしまってショーを早めに切り上げなければならなかったそうです) 特別席のお客さんはすでにディナーを食べ終わっていましたが、最後のテーブルのお客さんは最初のうちは食べながらショーを見なければならない状態でした。自然が相手のことですから、こればかりは仕方ないですよね。


デザートやコーヒーが並ぶセクションもあります。ショーに夢中になるとデザートを取り忘れてしまうこともありますので要注意。妻はちゃんとデザートをゲットしに行っていましたが、私がデザートを取りに行こうと思った時には遅すぎてもう片付けられていました(涙)

ショーの最初はタヒチアンダンス。途中でハワイのフラやニュージーランドのアオテアロアと呼ばれるダンス、フィジーやサモアの伝統ダンスを披露してくれます。選抜された素晴らしいダンサーのパフォーマンスに圧倒され、あっという間の一時間。最後の締めくくりはファイヤーダンス。会場が凄く盛り上がります!



最初から雨が予想される場合は屋根があるパビリオンが会場となります。ショーの途中で雨が降ってきてしまった場合も、雨具(ポンチョ)を無料で配ってくれるので濡れる心配はありません。

■19:15 ショーが終了、ダンサーたちとの写真撮影

ショーが終わり、同席したカナダのカップルと余韻を楽しみ最後の挨拶を交わして席を立ちました。会場の後ろのほうでは一緒に写真を撮れるように何人かダンサーが残ってくれています。私たちが行った頃にはダンサーたちも帰るところで、写真を撮り逃しました。


ダンサーと写真撮影をされたい方は、ショーが終わったらすぐに会場の後ろに行きましょう。

会場がこじんまりとしていて、人数が多すぎることもなかったので 落ち着いてディナーとショーを楽しめました。雨が降り始めなかったら食事もデザートも、もう少しゆっくり食べられたと思います。でも「大雨になってしまう前に」と考えてショーを早めに始めてくれたおかげで 短縮されることもなく全てのダンスが見られました。雨具が用意されている細かい心遣いも嬉しかったですね。時折の霧雨はあったけれど雨具を使うほどではなく、最後には星空も広がりました。ディナーもショーも大満足です!
以上、家族揃って楽しめたルアウのレポートでした。



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